こんにちは、こちらはクリーンファクトリー公式ブログ編集部です。今回は、近頃話題を集めているクリーンファクトリーのGMTマスターⅡ ブラック×グレーについて詳しくご紹介します。市場に登場してまだ2ヶ月ほどですが、すでに多くの注目を集めており、現在はARF、C+、そしてクリーンファクトリーの3つの工場がこのモデルを展開しています。
外装は同じでも、中身が違う
まず外装面から見ると、ケース、ベゼル、ダイヤル、針などのパーツは、ARF、C+、クリーンファクトリーの3社とも同じ高品質OEMから供給を受けているため、見た目に関しては大きな差はありません。ステンレスのブレスレット、セラミックのベゼル、ケースのラインなど、どれも見分けがつかないほど完成度が高い仕上がりです。
クリーンファクトリーが選ばれる理由
では、なぜ多くの愛好家がクリーンファクトリーを推すのでしょうか? その答えは“ムーブメント”にあります。クリーンファクトリーでは、現在市場で最も安定性に定評のある丹東製3285クローンムーブメントを採用。ARFやC+も3285ムーブメントを使っていますが、実際の精度やパワーリザーブの持続性において、クリーンファクトリー製が頭一つ抜けています。
コストパフォーマンスだけを重視するなら他社製も候補になりますが、「中も外も限りなく本物に近い」完成度を求めるなら、やはりクリーンファクトリーがベストな選択です。



カラーバリエーションとムーブメントの違い
以前のモデルにはオールブラックのベゼル(3186ムーブメント搭載)がありましたが、今回紹介するブラック×グレーの「皮蛋圈」バージョンは、新型3285ムーブメントを搭載しており、安定性・精度ともに向上しています。
グレー×ブラックのツートーンカラーは、現代的かつスポーティな印象を与え、視認性とデザイン性を両立しています。ブレスレットは、ジュビリーブレス(5連)とオイスターブレス(3連)の2タイプがあり、今回は若々しく人気の高いジュビリーブレス仕様をレビューしています。
細部の仕上がりと質感
ブレスレットとクラスプは、AR系OEMが製造を担当しており、快適な装着感としっかりとした作りが特徴です。レーザーによる刻印も深く、美しい仕上がり。クラスプはブラッシュド仕上げで、一体感のあるデザインとなっています。
一部のユーザーから「ベゼルがサブマリーナのようにカチカチ音がしないのはなぜ?」という質問がありますが、これはGMTマスターⅡの構造によるもので、故障ではありません。GMTモデルのベゼルは双方向回転式で、1クリック=2.5分という設計。2クリックで5分進む仕組みは、全てのGMTマスターⅡに共通しています。
総評:最も完成度の高いGMTレプリカ
総合的に見て、クリーンファクトリー製GMTマスターⅡ モデルは、現時点で最も完成度の高いフルセットレプリカといえるでしょう。見た目の忠実度に加え、信頼性抜群の3285クローンムーブメントを搭載。初めてレプリカを購入する方はもちろん、上級者にも納得の1本です。
今後も、さらなる技術解説、実機比較レビュー、実用性検証などをこのクリーンファクトリー公式ブログにてお届けしてまいります。お楽しみに!
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